2009年 02月 21日 ( 1 )


『バレンタインデーサッカー~今夜は君のハートに弾丸シュート2009~』 その3

2009年2月14日(土)。前夜にパラついていた雪は上がったものの,土のフィールドには部分的に雪が残り,グランド・キーパーは人工芝以外のピッチの使用を認めてくれなかった。人工芝のピッチも雪が凍結していて非常に滑りやすい状態だったが,仕方なくウォーム・アップを開始。

当日が誕生日だったナベさんは快くんの高熱のため残念ながら不参加。しかし,審判の本田さんを入れて総勢20名が参加し,2チームを編成できた。

Aチーム(10名):中川,成瀬,タカ,ありん,西村,ネジ,小林,イッセイ,ケンゾー,デニス。
Bチーム(9名):柏村,古川,千勝,ボブ,オミ,カズ,テラ,イツ,ニック。

午前10時から人工芝のピッチで紅白戦を開始したが全力で試合ができる状態ではなく,怪我をする危険性も考慮し,10時半からインドアのフットサル用コートを借りての紅白戦とした。キーパーも入れてフィールド上に常時1チーム5人いることとし,選手交代は適時OKというルール。

1) 1試合目(20分間)
Aチーム11点(得点:デニス1,中川2,西村4,ネジ1,ケンゾー1,成瀬1,ありん1)
Bチーム8点(得点:ニック2,イツ5,ボブ1)

屋内の「動ける」環境に変わったことでハッスル気味のプレーヤーが目立った。フットサル・コートだとハーフラインを超えた辺りからシュートしてもゴールの可能性があるためか,フルサイズの時よりアグレッシブなプレーヤーが増えるようだ。攻撃で目立ったのはAの西村とBのイツ。Aのキーパーありんのナイスセーブもあった。また,プレーが停止時等の安全なタイミングで選手交代しないと,このルールでは失点リスクが非常に高まる。得点差は終了間際のBチームの選手交代時に生まれた。

2) 2試合目(20分間)
Aチーム2点(得点:イッセイ1,西村1)
Bチーム5点(得点:ニック2,イツ1,柏村1,千勝1)

両チーム共に1試合目がオーバーペースだったのか,2試合目では運動量が落ちるプレーヤーが目立った。Bチームは1試合目終了間際の不甲斐ない失点パターンを反省し,選手交代の順番を固定し,且つ疲れきる前に交代し,失点を防ぐことを心掛けた。対するAチームもディフェンシブな布陣を取り,1試合目と異なる少数得点の試合展開となった。体調不調のためBチーム古川が2試合目から離脱したものの,集中力と決定力が上回ったBチームが勝利。

3) 3試合目(15分間)
Aチーム4点(得点:西村3,ケンゾー1)
Bチーム7点(得点:テラ3,イツ3,ボブ1)

3試合目は2試合目と似た試合展開。Aチームは基本的には2人をディフェンス,2人をオフェンスという布陣だったが,運動量が落ちたせいか中盤にスペースができることが多く,そこでBチームがパスを繋ぎ,チャンスを生む結果になった。Bはイツとテラがそれらのチャンスを生かして3得点ずつゴール。Aは西村が執拗にゴールを狙った。Bのキーパーボブ,ナイスセーブあり。自分自身にも当てはまるが,体が動かなくなると相手と競る局面でラフなプレーが目立つようになった。インドアではスライディングは禁止!

4) 4試合目(15分間)
Aチーム3点(得点:ケンゾー1,ネジ1,西村1)
Bチーム2点(得点:中川(オウンゴール)1,イツ1)

4試合目は最後ということもあってか,両チームとも疲れていながらも集中力を切らさず,少数得点の試合展開となった。Bチームでプレーしていた自分としてはBがリードしていたと思っていたが,試合終了直前にAチーム西村のゴールが決まって3対2とされてしまった…。このゲームも取って勝ち切りたいところだった。

以上,バレンタインデーの紅白戦は計4試合で勝敗では2対2のドロー。得点差ではAチーム20点,Bチーム22点でBチームの勝利という結果になりました。次回の紅白戦は屋外の広いグランドで開催したいですね。

以上,千勝でした。
(本田さんから審判の立場で見た客観的なコメントを寄せて頂きましたので,私はプレーしていた立場から主観的で大雑把なコメントをさせて頂きました。)

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