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《練習》 2009年6月27日(土)の練習報告

News: 幸運にも芝生で練習ができましたよ。(Goodな既成事実発生。)

理由は、ホッケー場でミニサッカートーナメントが開催されていたため。

本来であれば土グラウンドでの練習となったのですが、他チームがすでに芝生で
練習をしていたために、航・快が交渉してくれて芝生でできる事になりました。

渡邉兄弟ありがとう。

やはり、芝生でサッカーは気持ちよかった。 また、やりたいですね。

今回はグラウンドキーパーが若い人だったのでよかった。次回また彼の時にチャンスあり。

【参加者 16名】
 ビブなし:カズヤ、メンツェル、航、昌太、本田、エノヤン、小池、ひげ中
 ビブあり:成瀬、西村、ネジ、籠谷、寺、白鳥、快、俊輔

 Euro-Jに参加した人は、まだ疲れが残っているようでした。 思ったより参加者が少なかったのがちょっと残念でしたが、それでもEuro-Jのいい余韻が残っていたと感じました。

  ボールがよく回り、みんながパスをもらうためによく走り込み、いいサッカーできていたと思います。 Euro-Jに参加したのが無駄ではなかったですね。スペースを広く使える余裕が出来てきた気がしました。 サッカーの質が向上しました?(欲目?)

ただ、最後の話でカズヤコーチからもあったように、まだまだ声が出てないというのがFCFJが克服しなきゃいけない課題ですね。 

【声が必要な理由】
①チームに活気が生まれる。←これはデカイ理由!!
②自分の位置を味方に知らせる。
   1.フリーな時にはパスをもらえる意思表示。
   2.自分の位置を教える事で、攻守における各人のポジション取りを確認させる。(安心させる。)
   3.敵が攻撃で移動してきたときに、見方の位置がわかるのでマークの受け渡しがスムーズになり無駄な動きを無くせる。
③敵に存在を知らせ、自分を意識させる。そして、状況によっては他の人へのスペースを作る。(Off the ballの意識)

とにかく、声を出す事によって、見方が何処にいて、何をしたいのかが理解し易くなり、パスの選択肢と状況判断スピードを加速させることができます。 これは、自分だけだと目の前の状況でしか見えないことも、みんなから色々と情報をもらうことによって、自分では気が付いていない選択肢を手に入れることができるからです。

声を出す事は、みんなに情報を提供することなので、この点を意識しましょう。 さすれば、ボールも必然的によく動くようになると思います。

この点、次回の練習で意識しませんか。

練習に参加された方々、コメントで補足よろしくお願いします。

ひげ中