2009年2月7日練習

先週の練習内容

・ 手つなぎ鬼ごっこ

鬼が3人いて決められた範囲内で逃げ回る。
鬼に捕まったら手をつなぎ一緒に捕まえに行く。
手をつないだ鬼が4人になったら分裂して2、2に別れる。
50秒(?)以内に何人捕まえるかを競う。

感想:手をつなぐことによって、声をかけ合って獲物を捕獲しなければならないので必然的に声が出て来て、連携プレーの基礎としては良い練習だなと思いました。

・ 浮き球トラップシュート(略:浮きトシュ)

ディフェンダーとシューターの2チームに別れてゴール数で競う。
ゴールポスト脇からディフェンダーが浮き球を蹴る。
ペナエリア外で待機中のシューターは浮き球をなるべく早く殺して(ボールがゴロになってから)シュート。
ディフェンダーはシューターがファーストタッチするまでゴール脇で待機。
ディフェンダーは手の使用可。(つまるところキーパー!?)

感想:当前のことですが、如何にボールへのタッチ数を減らして早くシュートへもっていくかがポイントでした。ボールを完全にゴロにすることが思ったより難しかったです。

・ 浮き球トラップパス

二人組に別れて、一人が浮き球を出してそれを完全にゴロにしてからパス。
パスを出す前にルックアップをする。

感想:先ほどの“浮きトシュ”をふまえての練習だったので皆、イメージを持って練習できていたかと思います。自分は寺ちゃんと組んで練習したのですが、彼はパスを出す時も、受ける時も良く声が出ていて良かったと思います。皆さんも、もっと『ヘイっ』とか『ハイっ』とか声が出ればさらに雰囲気が明るくなるのではと思います。

・ 再度浮きトシュ

感想:練習でルックアップの意識をしていたので、シュート前に一度ゴール位置を確認する意識ができていたと思います。

結果:ビブ有り、無しは引き分けだったと思います。
得点者:ほぼ全員。


紅白戦

7対7に分かれてハーフコートでの紅白戦

Aチーム:なべさん、かい、ボブさん、ちかっさん、ねじさん、たかさん、中川さん
Bチーム:カズ、いっせいさん、ケンゾー、おみさん、てらちゃん、マックス、イツ

試合開始とともに雨が降ってきたためコートのコンディションが悪く、パスミスが多い試合になりました。途中、ねじさんが抜けたのにも関わらず、Bチームは逆転できずに負けてしまいました。敗因はイツがシュートを5発も外すという偉業を成し遂げたからではないでしょうか。。。もっと練習します。
正直いっぱいいっぱいだったので相手のチームがどうだったとか考察できてなかったっす。どなたか補足お願いします。

とりあえず、本気になれるサッカーができて自分は幸せです。やっぱりサッカーは楽しいなと改めて感じました。皆さん、今週の紅白戦は全コートですのでまた本気でサッカーを楽しみましょう!

以上、さいとういつのりでした。

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