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2008年10月18日の試合レポート

対 Neulußheim 0-3
メンバー GK 伊東 DF 小林、籠谷、吉田父、千勝 MF カズ、ボブ、勝田、新田
FW えのやん、昭和
交代 後半 えのやん→おみ、伊東→酒井、後半15分 昭和→えのやん
後半30分 ボブ→伊東

前半は開始から10分間は相手の怒涛の攻撃の前に防戦一方のFCFJだったが、この時間を何とか無失点に抑えて試合の流れを引き戻す。カズのロングボールが相手DFの裏へ抜けて、えのやんがGKと1対1になたがシュートが弱くゴールならず。ただこの時間当たりから試合をコントロールする時間が増えてきたが、15分ごろ左サイドから細かいパスをつながれ、最後は中央ペナルティーエリア外から強烈なシュートを決められ0対1となる。FCFJも何度かあった決定機に最後にシュートが打てずノーゴール。前半終了間際にミスから相手に得点を許し0対2で前半終了。
後半はお互い疲れてきたため、スペースができてきたので、FCFJも何度かチャンスをつくり、また相手も決定的チャンスを何度かはずすなど後半はオープンな試合展開になってきました。終了5分ぐらい前に3点目を入れられ0対3で試合終了。残念ながら今回も勝てなかったです。
毎回のことですが相手チームはサッカーを熟知していて、危ない場面では必ず2、3枚マークにつきこちらには決定的な仕事をさせず、攻撃時にはワンツーをうまく使いFCFJのマークを簡単にはずす術を知っていました。
今までとは違い、FCFJもボールばかり追いかけることはそれほどなかったのですが、やはり終盤になってくると疲れのためマークのずれがでてきて、今までの悪かったときの試合内容になる場面もありました。
ただ今回は12人でしかも40分ハーフということで今までとは違いペース配分も難しかったのではないでしょうか?
相手チームも今回はかなりメンバーをそろえていたとの事ですが、決して悪い内容ではなかったと思います。
今度試合をするときは今回の反省を含めて、生かせていければと思います。
皆さんも今回の試合を体験して、今までのサッカーとはちょっと違うと感じたかもしれませんが、意見等あったらどんどん話し合ってください。
今回参加された方たち、ご苦労様でした。
また黒い森から参加のえのやん、昭和さんも遠路はるばるご苦労様でした。

それでは意見したい方どうぞ。