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『バレンタインデーサッカー~今夜は君のハートに弾丸シュート2009~』 その3

2009年2月14日(土)。前夜にパラついていた雪は上がったものの,土のフィールドには部分的に雪が残り,グランド・キーパーは人工芝以外のピッチの使用を認めてくれなかった。人工芝のピッチも雪が凍結していて非常に滑りやすい状態だったが,仕方なくウォーム・アップを開始。

当日が誕生日だったナベさんは快くんの高熱のため残念ながら不参加。しかし,審判の本田さんを入れて総勢20名が参加し,2チームを編成できた。

Aチーム(10名):中川,成瀬,タカ,ありん,西村,ネジ,小林,イッセイ,ケンゾー,デニス。
Bチーム(9名):柏村,古川,千勝,ボブ,オミ,カズ,テラ,イツ,ニック。

午前10時から人工芝のピッチで紅白戦を開始したが全力で試合ができる状態ではなく,怪我をする危険性も考慮し,10時半からインドアのフットサル用コートを借りての紅白戦とした。キーパーも入れてフィールド上に常時1チーム5人いることとし,選手交代は適時OKというルール。

1) 1試合目(20分間)
Aチーム11点(得点:デニス1,中川2,西村4,ネジ1,ケンゾー1,成瀬1,ありん1)
Bチーム8点(得点:ニック2,イツ5,ボブ1)

屋内の「動ける」環境に変わったことでハッスル気味のプレーヤーが目立った。フットサル・コートだとハーフラインを超えた辺りからシュートしてもゴールの可能性があるためか,フルサイズの時よりアグレッシブなプレーヤーが増えるようだ。攻撃で目立ったのはAの西村とBのイツ。Aのキーパーありんのナイスセーブもあった。また,プレーが停止時等の安全なタイミングで選手交代しないと,このルールでは失点リスクが非常に高まる。得点差は終了間際のBチームの選手交代時に生まれた。

2) 2試合目(20分間)
Aチーム2点(得点:イッセイ1,西村1)
Bチーム5点(得点:ニック2,イツ1,柏村1,千勝1)

両チーム共に1試合目がオーバーペースだったのか,2試合目では運動量が落ちるプレーヤーが目立った。Bチームは1試合目終了間際の不甲斐ない失点パターンを反省し,選手交代の順番を固定し,且つ疲れきる前に交代し,失点を防ぐことを心掛けた。対するAチームもディフェンシブな布陣を取り,1試合目と異なる少数得点の試合展開となった。体調不調のためBチーム古川が2試合目から離脱したものの,集中力と決定力が上回ったBチームが勝利。

3) 3試合目(15分間)
Aチーム4点(得点:西村3,ケンゾー1)
Bチーム7点(得点:テラ3,イツ3,ボブ1)

3試合目は2試合目と似た試合展開。Aチームは基本的には2人をディフェンス,2人をオフェンスという布陣だったが,運動量が落ちたせいか中盤にスペースができることが多く,そこでBチームがパスを繋ぎ,チャンスを生む結果になった。Bはイツとテラがそれらのチャンスを生かして3得点ずつゴール。Aは西村が執拗にゴールを狙った。Bのキーパーボブ,ナイスセーブあり。自分自身にも当てはまるが,体が動かなくなると相手と競る局面でラフなプレーが目立つようになった。インドアではスライディングは禁止!

4) 4試合目(15分間)
Aチーム3点(得点:ケンゾー1,ネジ1,西村1)
Bチーム2点(得点:中川(オウンゴール)1,イツ1)

4試合目は最後ということもあってか,両チームとも疲れていながらも集中力を切らさず,少数得点の試合展開となった。Bチームでプレーしていた自分としてはBがリードしていたと思っていたが,試合終了直前にAチーム西村のゴールが決まって3対2とされてしまった…。このゲームも取って勝ち切りたいところだった。

以上,バレンタインデーの紅白戦は計4試合で勝敗では2対2のドロー。得点差ではAチーム20点,Bチーム22点でBチームの勝利という結果になりました。次回の紅白戦は屋外の広いグランドで開催したいですね。

以上,千勝でした。
(本田さんから審判の立場で見た客観的なコメントを寄せて頂きましたので,私はプレーしていた立場から主観的で大雑把なコメントをさせて頂きました。)

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『バレンタインデーサッカー~今夜は君のハートに弾丸シュート2009~』 その2

14日はバレンタインデーにも関わらず、一日サッカー漬けで過ごした皆さん、
お疲れさまでした。
そして企画をしてくれた西村さん、ありがとうございました。

午前中は残雪の影響もありインドアフットサルでの紅白戦。
午後は日本人対決を期待して観戦をしたアイントラハトとボルフスブルグ戦。
夜は火鍋屋でのサッカー談義。
という具合にサッカー漬けでした。皆さんとても満喫されたのではないでしょうか。
予想以上に寒い試合内容だったアイントラハトの試合で冷えきった体を芯から
温めてくれた火鍋のチョイスは正解でしたね。

さて、FCFJ紅白戦に僕も久しぶりに審判として参加しました。
その中でちょっと感じた事を書いて見ます。

今回は20人ほどの参加人数を2チームに分け、20分x2本、15分x2本で実施。
1試合目は全員が積極的に攻め、両チームあわせて20点ほどの得点がありました。
ボールを奪った後、攻撃への切り換えが早く、こぼれ球にもよく絡むことができ、
高得点につながっていたようです。
2試合目以降は、疲れのせいか、両チームとも攻撃の時も自陣に残る人が多く
(結果DFが多くなり)、得点機会が減ってしまったようですね。
このような状況で得点に繋がったケースとしては、中盤で少しタメを作れた時に
多かったと思います。
中盤がパスでボールを回し、相手も動かし、出来たスペースにパスを出す。
そのパスを合図にチームが攻撃に移れるとゴール前で数的優位が出来き、
ゴールチャンスが生まれていたようです。
チーム内で攻めるタイミングが一致すると、とても良い形でボールが動いていましたので、
こういう攻めの形を試合中に数多く出せるようになると、点の取れるチームになると思います。
攻めのきっかけとなるバスをみんなでイメージできるようになると良いですね。

もう一つは、ボールのもらい方。
相手ゴールを背にしてパスを受けるような場合、一歩でも二歩でもボールに寄って
トラップするようにしたいですね。
特に疲れてくると、ボールを待ってしまいがち。今回のように狭いインドアコートでは、
そばに必ず相手DFがいますので、ボールを待ってしまったことで、
相手に簡単にインターセプトされてしまったケースが何度となくありました。
一歩でもボールによれば、たとえ相手がきても簡単に体を入れる事ができるので、
ボールを奪われる危険性は随分減ると思います。
また、相手ゴールを背にしてパスを受けるケースは、先ほど述べた攻撃のきっかけ
となるパスの可能性が高いので、パスを出した方も、また他の味方も、
このパスに連動して動けると、パスを受ける方も次のプレーの選択肢が増えて、
やり易くなると思いました。

1試合目に多くの得点が生まれたのは、全員の攻める意識がうまく噛み合っていた
からと思います。
この噛み合わせを上手にコントロールできるようになると、もっと点がとれるチーム
になれると思いました。

                             ソウヘイ  より

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『バレンタインデーサッカー~今夜は君のハートに弾丸シュート2009~』

『バレンタインデーサッカー~今夜は君のハートに弾丸シュート2009~』
無事終了しました。

残念ながら天候のせいでフットサル大会に変更になりましたが、熱く(俺だけでしょうか?)楽しく出来たと事と思います。

自分は久しぶりにもかかわらず9得点できた事が満足でしたが、これを機にFWに転向したほうがが良いと皆さん心の中で思っていた事でしょう。
思っている事はどんどん発言していきましょう!


試合観戦は残念ながら今回も日本人ダービーは実現しなかったですが、長谷部選手がほぼフル出場、大久保選手は2分くらい?
残念ながら我らが稲本選手は出場機会なかったですね。

フランクフルトでの日本人ダービーは今季はないですが次節カールスルーエ対フランクフルトは稲本選手出場する可能性は高いと思いますので観戦しに行ってははどうでしょうか?


夜の部は火鍋を囲みサッカー話にくだらない話に盛り上がり、皆さんコミニケーションが取れたと思います。
色々なキャラも確認できました!


次回また企画しますので皆さんの参加お待ちしています。



バレンタインデーサッカー~今夜は君のハートに弾丸シュート2009~実行委員長 西村

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元ちゃんの出張に合わせたフットサルと、K林さんの歓迎会と、在日会員新年会

FCFJ本部及び在日会員の皆さん、

報告が遅れてすみません。
日本代表戦もあるし、軽くね♪と言って始まった小新年会ですが、さすがドイ
ツでサッカーを楽しんだ仲間たち、大いに盛り上がりました。
おかげさまでヨレヨレになって帰ってきたため、風呂に入って爆睡です。

参加メンバーは、
K林さん、
S田さん、
T中先生(ドタ参)
元ちゃん
ヨッシー
Nへい
の6名です。楽しみにしていたもろ閣下は、急遽出張が入って不参加とのこと
でした。

フットサル(というか、ミニサッカー)も、コートが結構広くて7対7でちょう
どいいくらい。それなりにスペースも使えて、実に楽しいゲームでした。
試合も何本やったか覚えていませんが、通算で1点差で勝ちましたよ。

ネジさんをはじめ、写真を期待していた人には申し訳ないのですが、無いです。
コンデジが故障していたため、一度は一眼レフをバッグに突っ込んだのですが、
あまりの重さに閉口してしまい、出かける直前に出してしまいました。

今度大歓迎会をやるときは、しっかり撮ってきます。
でも皆さん、全然変わっていませんよ。

これからも、FCFJ帰国組vsS田さん仲間で、フットサルを楽しめそう。そんな
気がしました。

Nへい

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by fcfrankfurtjapan | 2009-02-14 08:38 | 関東支部