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1月30日 室内練習

早川です。
先週は久しぶりに外で練習出来ましたが、今週は雪の為、また室内練習。Euro-Jも近いし、そろそろ外で練習したいですよね!!
今日の練習のテーマは、『スペースを作る・スペースに走りこむ』
練習内容:まずは、パス練習。4箇所(四角)に分かれて、パスを出しパスを出した相手の後に走りこむ形でのパス回し。パスの出し方を、ワンタッチ・ダイレクト・足裏トラップ・呼び込んでパスを貰うなど、変化をつけた。
その後、攻撃の練習。3人でボールを回しながら、ハーフラインから攻め上がり、最後はセンタリグ+シュートでフィニッシュ。スペースに走りこむ、タイミングを合わせる等を意識。
その後、3チームに分かれてのゲーム。順位は、1位黄色 2位オレンジ 3位ビブ無し何勝何敗・得点など、分かりません。すみません、どなたか追記して頂けるとうれしいです。
年末から悪天候のせいで、室内サッカーが続いてますが、外サッカーとの違いで感じたことを書きます。外サッカーの場合、半面コートでやる場合でも、チームとしてのポジションを大まかに決めます。なので、下手なりにも、どのような動きをすれば良いかある程度わかるし、そのポジションで機能したと感じることもたまにあります。フットサルの場合、ポジションは外サッカーほどはっきり決めないし、試合中、より自分で考えて動くことが求められます。自分の場合、どう動くべきか分からないことがよくあり、室内サッカーはフラストレーションが溜まるなと思ってます(笑)でも、天候を羨みつつも毎週サッカーが出来る喜びも感じてます!!
あと、今日の試合の個人的なベストゴール。
最初の方の試合で、チリチリさんが自陣から猛然と駆け上がり、その動きを見逃さず、かちお君がスルーパスでチリチリさんGOAL!!
早川

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11月7日練習

初めてブログ更新します、マツオです。

11月7日の練習
アップは、三か所で対面パス。
2タッチ→ダイレクト→ワンツー→ロング
感想:徐々に、「周りを見る」、「パスコースに制限を加える」などして、
    レベルを上げていく工夫がされていて、とてもよかったと思います。
    みんなボールを呼ぶ声もよく出ていましたね!
    課題は特に、ロングキックでしょうか・・・(笑)

ポゼッション
前回同様、壁付きの形式
感想:前回とルールが一緒だったこともあって、みんな先週よりはスムーズだったと思います。
    でも、まだまだ壁の人が取られたり、というのが目立ったので、改善の余地はありそうでした。
    すんません、僕が一番取られてました。カズヤさん、めちゃGOMENNASAI!!!
    あと、もう少しDFを激しくしてもいいかなと・・DFがよくなれば、相手側のOFも自然によくなりますから ね!!
    相乗効果、狙っていきましょう!!!

10対10のゲーム(確か、途中までビブチームが1人少なかった)
15分×3
一本目0-0、二本目0-0、三本目3-1で、ビブなしチームの勝ち!

2本目までは、お互いに良い形で攻撃ができていて、チャンスがたくさんありました!
両チームともシュート外し過ぎましたね!試合ではシビアに結果に響くので、
1本1本のシュート、パス、全部大切にしましょう!
すんません!僕が一番外してました!ビブチームの皆様、めちゃSUMIMASEN!!
気づいたことは、ビブなしチームは攻撃が分厚かったなと。
シュートミス、パスミスがあっても、ルーズボールをまた拾って、長い時間攻撃ができていた!
おそらく、いい距離感でサッカーできていた結果だと思います!
サッカーは自分が持っている時間がほとんどありません。
どれだけ、その時間集中していられるか、考えられるか、とても大事だと改めて感じました。

来週はいよいよリベンジマッチ!!燃えますね!!
試合に参加する人は、残念ながら参加できない人達の分も頑張りましょう!
参加できない人達も、心の片隅で応援お願いします。(笑)

ではでは、スカイプの時間なので(笑)
寺さん、アドバイス、ARIGATO・・・・

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by fcfrankfurtjapan | 2009-11-08 22:32

2009 franfkfurt Marathon→結果 全員無事完走

本投稿を読む前に、もし カチオコーチからの「10月24日練習」の投稿を見てない方は、まずそちらからお読みください。 カチオ君の初投稿なのでコメントもよろしく。

いっせいから報告があったようにFCFJから2009 Frankfurt Marathonへ参加した全員が無事目標タイムで完走しました。 すごいことです。 今回は全員ユニフォームスポンサーABeam Consultingのロゴ入りユニフォームを着て頑張りました。 

オフィーシャルタイム(Net)
 いっせい 3:52:08
 てら    4:45:01
 いつ    5:14:33
けんぞ   5:22:53
えのやん  5:32:03

みんなすごいタイムです。
今回特にすごかったのは、いっせいで前半の20Kmよりも後半の20Kmの方が
タイムを短縮しているとこです。 さすがです。

しかし、初めてマラソンのゴール付近でみんなを迎えましたが、すごい人の波でびっくりでした。
あの状況でゴールできると、すごい気持ちいいんでしょうね。 マラソンにはまる人の気持ちが
少しわかる気がしました。 ちょっと、見に行く価値ありですよ。 すごい人波と言っても、日本と
違い、それなりにスペースもあり、暖かい雰囲気での応援ですので、とても楽でしたよ。
すぐに写真が取れる場所を見つけることも出来ましたからね。 来年よかったら足を運んでみて
ください。

今回、一つ残念だったは、これはいっせいへのお詫びも含めてですが、いっせいのタイムを
舐めていたのでこんなに早くゴールしてしまうとは思いもよらず、いっせいだけ写真を逃して
しまいました。ゴメン。 とりあえず、ゴール後の一服寺ちゃんとのツーショットは取れたのですが、
走っている姿がないので・・・・公式サイトへ注文してください。

そんなわけで、みんなの勇姿を載せておきます。

みんな完走おめでとう。!!

ひげ

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by fcfrankfurtjapan | 2009-10-26 07:29

新ユニフォーム 《スポンサーABeam Consulting》

FC Frankfurt Japan 新ユニフォームの報告です。

今回はふるさんの骨折りにより、ふるさんの会社ABeam Consultingがスポンサーになってくださり、
かっこいいユニフォームができました。 このユニフォームで新たにがんばりましょう。

Abeam Consultingさんありがとうございます。

Abeam Consultingさんは日本の企業です。 主に日系企業を中心にコンサルタントをしており、アジア・USA・ヨーロッパでも活躍しています。 具体的な業務内容は、下記日本語とグローバルサイトに記載されていますので、日常の業務改善、新規事業開拓など事業拡大・改善で色々と手助けをしてくれますので、
ご興味がある方はお気軽にお問合せください。

日本語サイト   http://jp.abeam.com/

Global Site   http://www.abeam.com/index.html

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(*)本ユニフォームは、2009.09.06. Frankfurt法人会ソフトボール大会から着用を開始しました。
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by fcfrankfurtjapan | 2009-09-15 19:42 | お知らせ

《練習》 2009年6月27日(土)の練習報告

News: 幸運にも芝生で練習ができましたよ。(Goodな既成事実発生。)

理由は、ホッケー場でミニサッカートーナメントが開催されていたため。

本来であれば土グラウンドでの練習となったのですが、他チームがすでに芝生で
練習をしていたために、航・快が交渉してくれて芝生でできる事になりました。

渡邉兄弟ありがとう。

やはり、芝生でサッカーは気持ちよかった。 また、やりたいですね。

今回はグラウンドキーパーが若い人だったのでよかった。次回また彼の時にチャンスあり。

【参加者 16名】
 ビブなし:カズヤ、メンツェル、航、昌太、本田、エノヤン、小池、ひげ中
 ビブあり:成瀬、西村、ネジ、籠谷、寺、白鳥、快、俊輔

 Euro-Jに参加した人は、まだ疲れが残っているようでした。 思ったより参加者が少なかったのがちょっと残念でしたが、それでもEuro-Jのいい余韻が残っていたと感じました。

  ボールがよく回り、みんながパスをもらうためによく走り込み、いいサッカーできていたと思います。 Euro-Jに参加したのが無駄ではなかったですね。スペースを広く使える余裕が出来てきた気がしました。 サッカーの質が向上しました?(欲目?)

ただ、最後の話でカズヤコーチからもあったように、まだまだ声が出てないというのがFCFJが克服しなきゃいけない課題ですね。 

【声が必要な理由】
①チームに活気が生まれる。←これはデカイ理由!!
②自分の位置を味方に知らせる。
   1.フリーな時にはパスをもらえる意思表示。
   2.自分の位置を教える事で、攻守における各人のポジション取りを確認させる。(安心させる。)
   3.敵が攻撃で移動してきたときに、見方の位置がわかるのでマークの受け渡しがスムーズになり無駄な動きを無くせる。
③敵に存在を知らせ、自分を意識させる。そして、状況によっては他の人へのスペースを作る。(Off the ballの意識)

とにかく、声を出す事によって、見方が何処にいて、何をしたいのかが理解し易くなり、パスの選択肢と状況判断スピードを加速させることができます。 これは、自分だけだと目の前の状況でしか見えないことも、みんなから色々と情報をもらうことによって、自分では気が付いていない選択肢を手に入れることができるからです。

声を出す事は、みんなに情報を提供することなので、この点を意識しましょう。 さすれば、ボールも必然的によく動くようになると思います。

この点、次回の練習で意識しませんか。

練習に参加された方々、コメントで補足よろしくお願いします。

ひげ中

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<対外試合> 2009年6月20日 EURO-J CUP Amsterdam

本日Euro-J Cup 2009 in Amsterdamにおきまして

FCFJは、堂々第3位の成績をあげましたので御報告します。

残念ながら優勝は逃しましたが、優勝したパリ アストロFCにFCFJは3対0で圧勝しており、優勝してもおかしくない実力でした。

不運にも準決勝JFC(Dusseldorf)の対戦で得点できず、1得点を許してしまいました。 この試合が残念な敗戦となってしまいましたが、それ以外の試合は無失点試合が多く、非常に攻守ともバランスよく、みんな非常によく走り、シュートで終わる形を多く作り上げることができたのは練習の成果だと思います。

来週から新たな目標を決めて、またみんなで楽しみましょう。

【Euro-J結果】
優勝: パリ アストロFC
2位: JFC ( デュセルドルフ)
3位: FCFJ
4位: プラハ アマテラス

MVP : JFC ヨシノ 5得点
少失点キーパ: FCFJ 有村

取急ぎ 中川

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by fcfrankfurtjapan | 2009-06-22 16:21 | 対外試合

<練習> 2009年6月6日

初めてブログに書き込みします。昌太です。


今回は雨で土砂降りだったにもかかわらず外でミニゲームをしました。
やはり皆さんサッカーが好きなんですね(笑


皆各自でアップを済まし、試合へ

チーム分けは若者チーム(ビブあり)とベテランチーム(ビブなし)でした。

若者:航さん、かずやコーチ、いっせいさん、スッチーさん(途中出場)、俊輔、昌太

ベテラン:西村さん、中川さん、千勝さん、籠谷さん、ネジさん、新田さん(途中出場)、古川さん

最初の2本ではビブありチームがDFを一人残し全員前に上がってしまったのでカウンター攻撃やパスミスでの失点が多かったです。

一方ビブなしチームは一人多かった分ボールをうまく回し、カウンター攻撃への切り替えしが速かったと思います。

ビブありチームの前半での反省点
以前新田さんがブログで書かれたように守備意識が低かった
パスが多くシュート数が少なかった

2本目以降ではビブありチームにスッチーさんが加わり、シュート数も増しました。
中央ではいっせいさんがポストになったりして得点を重ねていきました。

ビブなしチームに新田さんが加わってからはビブなしチームが主導権を握っていたと思います。
中央で新田さんが自らドリブルをしてシュートを打ったり、サイドにパスして点を狙う姿勢がありました。

最終的には新田さんがボレーシュートを決め、ベテランチームが勝ちました。

今回おもった自分の反省点は

声が出てなかった
周りの動きを良く見ていなかった
パスミスが多かった
守備意識が低かった など

まだ新米で学ぶことはたくさんありますが厳しく指導してください。

ユーロJまであと2週間ですが怪我しないようにして、優勝目指して頑張りましょう

昌太

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<対外試合> 2009年5月23日 対お隣のドイツ人戦

今回はお隣のドイツ人チームと練習試合を行いました。

ユーロJに向けてのチーム分けをしました。

行くチームA:てらちゃん、チカツさん、加藤君、にったさん、イツ、たかさん、かごさん、ほんださん、市ノ瀬さん、中川さん、アリンさん

行かないチームB:しょうた君、シェフ、メンゼルさん、しゅんすけ、加藤さん、小林さん、ケンゾー、などなど

一本目はAチーム:ドイツ人
試合開始10分過ぎ、お互い体が温まって来た時に新田さんとドイツ人が接触し、新田さんが目の上を切る重傷を負ってしまいました。新田さんを病院に送るということでアリンさんも欠場したので、そのままBチームが入れ替わって試合をしました。
結果0-0の引き分け。

二本目、三本目はAチームとBチームを混合しました。
結果、二本目1-1、三本目1-2でした。

感想:ドイツ人チームのプレッシャーはそこまでキツくなく結構余裕をもってトラップすることができましたが、つめてくる場所ではしっかりガッツりとつめてくる、というのが印象的でした。相手の攻撃は一度トップにあててしっかりキープして二列目三列目が仕掛けてくるといった感じがしました。

自分はデュッセルの練習試合に参加していなかったので前回と今回の試合を比較できないので、試合後のミーティングのコメントをここにのせておきます。

デュッセル戦でできていたトップにあててからサイドに捌き崩すといったことが今回はできていなかった。
試合前のミーティングでどのような戦術を試すのかなどをもう少し綿密に話し合うことが大切。

これは個人的に感じたことなのですが、パスミスの多くが受け手側の指示不足だったので、受け手側はヘイっ!だけでなく、ボールを足下に欲しいのか、裏に走り込んでもらいたいのかをもう少し細かく要求することが大切なのではと思いました。今後、そういった内容を盛り込んだメニューを練習に取入れてみてはいかがですか?

正直、暑さのせいか試合内容を全く覚えていません。皆さんコメントで補填して下さい。


兎に角、今回もとても楽しくサッカーさせて頂けたのでFCFJに感謝です。
ごつぁんゴールごちそうさまでした。

イツ

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<練習> 2009年5月16日

ロイヤル手前、ワインを飲めば人知れず前後不覚の ふるさん です。
今回は5月16日の練習をきっかけに、ちょっと個人的に思うところをぶっちぎりの文章力で述べさせてください。

【アップから練習】

アップは二人一組になってトス&キック。この練習は基本中の基本ですが、足にボールが当る感覚を確認するには最適な練習の一つだと思います。インサイドだけでなく、インステップや利き足でない方に重点を置いて練習をするとかちょっとした工夫でボールによりボールになじめますね。

その後は、サイド・ディフェンス・シューターの三組に分かれてのシュート練習。
私はこの練習は加わっていなかったので他の方にコメントをお願いしたいですが、横目で見ている限りでは、シューターがサイドにパスを出して前線へ。ディフェンスはシューターのポジション取りを意識しながら動き、サイドからのセンタリングが上がってきた際にシューターと競り合う、って感じでしょうか???

この練習はそれぞれのポジションを担当する人が何を意識して動くのかを理解しないと、流してやってしまう練習のように思えました。普段ディフェンスをやっている私にとっては、ディフェンスの人の目的は何か、についてちと疑問を感じました。センタリングを防ぎにいくわけでもなければ、シューターと積極的に競り合うわけでもない、言い換えれば‘ただ走ってサイドとシューターの間にいる動くカベ’の印象が強かったです。

【ゲーム】

ひと通りアップ&練習を行った後は、ざっくりと‘EURO-J行く組(ビブなし)’と‘それ以外(ビブあり)’の2チームに分かれてのゲーム。最初はハーフコートを使ってのミニゲームを数本。その後はハーフコートのままで、片方のサイドにはミニゴールを2つ置き、もう一方は大ゴールを置いての変則ゲームを数本。

結論から言って、勝負はほぼ互角。どちらかが入れればもう一方が取り返す、という感じの流れだったので、果たして何点入ったのか、そして誰が入れたのか正直あまり覚えてません。

ただ、前半の通常のミニゲームと比較して後半の変則ゲームに関しては、ゲーム前にビブありチーム内では‘これって何が目的だろう?’という会話もあり、結論のないままゲームに突入したので、ゲームをしながら動きを修正していく感じでした。

両チームとも声も出ていたし、玉回しも落ち着いていたし、素直に‘いい感じじゃない!?’と言えるゲームなのでした。

が、、、私の言いたいことはここからであります!

【雑感】

今回の練習では私は通常通りディフェンスをやってましたが、少々充実感には乏しいものでした。
これは私が肋骨の具合を見ながらゆるりとしたプレーをしていたせいもあるかもしれないですが、それだけではないかもしれないので理由をいくつか。

1.目的がはっきりしない

練習であれ、変則ゲームであれ、それをやるのは何を得るためにやるのか、その目的を明確にする必要があるでしょう。FCFJは個々人のレベルや参加している目的も異なるのでそこまで堅く考える必要もないのかもしれないですが、少なくとも今はEURO-Jでの優勝を目標にしているはずですね。

であれば、この練習・ゲームをすることで、それぞれのプレーヤーがこういう動き・判断を学んで欲しい、とか何らかの課題を事前に共有することが大切だと思います。

チーム力とは個々の力が集まったものであるが、個々の力は目的を共有しなければ強くならない。

これは私が仕事でも常々行動規範にしていることですが、目的を共有していないときのチームはそれを構成しているメンバーのスキルとは関係なく、あまり有効に機能しないものです。だから話し合いでもリーダーからのメッセージでもいい、‘こういうことをやりたいんだ・やろう’という目的を共有できなければ、ただボールを蹴っている時間を過ごすだけでもったいないと思う。

2.ゴールへの執着心

ディフェンスをやっているとしばしば感じることですが、我々はゴールへの執着心は薄いと思います。

サッカーは基本的に点取りゲーム。つまり、いかに多く点を取るか、点を取られないか、この二点に尽きるでしょう。FCFJでは普段GKなしのミニゲームに慣れているので、全ての人を抜いてからシュートを蹴りこむのはいささかお行儀が悪い、という雰囲気を感じることがあります。これは‘完全に崩す’ことができた場合にはいいのですが、そうでないときにはディフェンスとの競り合いの場でゴールに迫る気迫をあまり感じず、結果シュートで終われないプレーが多くなる傾向にあると思います。

ディフェンスとしては、‘あ、はいっちった’のゴールより‘やられた。でも次はどうやって止めようか?’と考えさせてくれるオフェンスがいい。執着心のあるオフェンスは、ディフェンスにも集中力を求めるし、それをゲームの中で繰り返すと本当に体が覚えてくれるんですね。

だから、私個人としては‘完全に崩して、ボールを置きに行くゴール’よりは‘とにかくシュートで終わるプレー’の方が実りあると思ってます。特に今のEURO-Jを目指している段階では。

【最後に】

もしかすると‘そんなに熱くなるなよ’という方もいるかもしれないですが、せっかくの機会ですので私の思いを述べさせていただきました。読み返すと文章力も何もないのが分かるのですが、何がしかばちこーんと皆様の心に響くものがあればそれでいいのかな、と言いっぱなしにしておきます。

では、皆様コメントをお願いします。


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<練習> 2009年5月9日

初めてブログ投稿任されました。 たくみ(松澤)です。
書けること書いていこうと思います。


さて、EURO-Jのことを考えると、こんな感じに練習できるのもあと何回か…でしょう。改善すべきところを見出したり、連係/個人のプレーの再確認をしたりするのにいい時期です。



先週の練習で行った「猫じゃらし」(?)を今回もウォーミングアップに取り入れました。

この練習法は基礎的なことですけど、試合中に完璧に同じことをするのはやはり難しい。先週、かずやコーチからのアドバイスを心の中で暗唱しながらでのトライ。

次のプレーのイメージを頭に浮かべつつ、ボールを受ける体勢を整えつつパス回し。

そして、皆からだが温まったところで試合へ。


チーム分けはEURO-J参加組(ビブなし)と不参加組(ビブあり)でした。

それで肝心の試合内容ですが、最初の2本では参加組がうまくボールを回せていて、中央からでもサイドからでも点を狙う姿勢がありました。

中央では寺さんがポストになったりして、必要なところにいつもサイドなどから誰かが走りこんだり、待機したりと、猫じゃらしの効果が出たのか、効果的なパス回しを披露。

さらには、後ろに戻してサイドに散らしたりと、後ろからの組み立てもしっかりとしていました。やはりゲームを作るのには後ろがしっかりしていないとだめですね。


→  もちろん、意図してそういうプレーを心がけていたかどうかはわかりませんが、意図していなかったとしてもゲームの展開の仕方としてはいいものが見れた気がします。

そして、スペースに走りこむ動きができていたビブなし側は、守備時のスペースの消し方も
っかりできていて、攻守の切り替え時の移動距離が短かったのもその的確な位置にいたおかげかな、と。



2本終わったところで気づいたこととしては、やはり全体(特にビブなし側)の運動量が落ちてきたということ。2本やれば、運動量も必然的に落ちますが、その状態でどこまで集中力を切らしてできるか。

ポジションの変更のせいでもあるかもしれませんが、ビブなし側のパス回しの精度が落ちてきたのは感じました。

それもあって、3本目からはビブあり側が試合の主導権を握ってた時間帯がありました。実際、その時はビブあり側が数得点。

なぜ得点できたかといえば、サイドの深い位置にスペースができていたのを効果的についた結果なのではないかな、と。  

それと、自分が言えることでもないのですが(苦笑)、集中力がきれたのか、終盤の2ゴールくらいは自陣深いところでのパスミスなどに起因していたものでした。

最後まで適度な緊張感を保てれば試合をうまく締められるのではないかな、と。

ちょっと感じたこと:
試合内容は、週を重ねる度に濃密な内容になってきている。
試合の合間での「修正」が効果的で機能している
チーム全体の士気が上がっている

今回の練習でもそうでしたが、ちょっとしたアクシデント的なこともあるので大きなけがしないように注意していきましょう。まあ、注意しようがないのがアクシデントというものですけれど…(苦笑

それでは
たくみ

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