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2010年度EURO-Jを振返って

試合結果等に関しては別途メールにてご報告した通りなので省略します。
今回は下記点においてチームが良く纏まり、FCFJの皮が一皮・二皮も剥けた感を強くしました。
一、「個人がチームの為に、チームが個人の為に」が徹底されプレーに反映されていた。
二、個人のミスが殆どなく、個々の持ち味が存分に発揮されていた。
三、守備時の集中力が凄まじかった(5試合で失点1、それもコーナーからのセットプレー)
四、1対1に勝とうとする気迫の持続と攻から守への切り替えの早さとマークの徹底がなされていた。
五、自分に期待されている役割を個々が良く理解し実行した。結果、チームとしての一枚岩となった。

数字を見た限り4位となっており、当初の目標「優勝」から考えると大きな乖離があるような印象を与えますが、内容をみた限りその差は紙一重であり参加者全員が満足のできた試合内容であり、手応え十分の一日であったと思います。

課題を一つ。
やはり「点」を確実にとる事。5試合で3点は少なすぎる。今回も結果それで泣いた訳で、今後の課題としては得点力のアップをあげておきたいと思います。

以下各プレーヤーの活躍ぶりの寸評

ホセ:未経験なキーパー職を快く引き受けてくれ、大会直前、指三本の怪我にも関わらず、大活躍。本人は鉄壁の守備に助けられて、と謙遜の談ながら一歩間違えれば点に繋がる真剣勝負のキーパー。その緊張は相当のものであったはずながらおくびにも出さずチームを盛り上げてくれた。

賢三:左サイドバック。1対1の強さ、相手マークに食らいついたら離さないしつこさと集中力は特筆もの。安心して任せられる。

イツ:カズ、快と唯一5試合フル出場。長身による無敵なヘッド、キック力にものを言わせた前線への長いフィード、1対1の強さ等、1失点の立役者。守備の中心。

宗平:賢三同様、安心して任せられるサイドバック。決して無理をせず、安全第一を心がけるプレーは老練。相手ボールへの寄りの早さは絶妙。

チリ:ここ数ヶ月のサッカー上達は目覚ましいものがあったが、その良さ(軽妙で確実な
ボールタッチと縦へのスピードある上がり、決して無理をせず、自分ができる以上の事は決して試みない確実性)が試合にも存分に発揮された。間もなく帰国の運びとなるが、今回の大会参加を大きな自信とし是非日本でもサッカーを続けて欲しいと願う。

大橋:左サイドバック、ハーフを器用にこなす持ち味を今回も発揮。確実なボールコントロール、疲れをしらない運動量でチームに大きく貢献。

カズ:チームキャプテン。イツ、快とともに全試合出場。リーダーとして不可欠な存在。ボランチの位置から攻守の中心として活躍、豊富な運動量と負けまいとする強い精神力でチームを掌握し引っ張っていた。

快:チームの中心。攻撃の起点は全てここから。サイドへの的確な展開、縦へのスルーパスまたセットプレーでの精度の高い配球が光っていた。守備での貢献も高く、勝利に貢献。

友:サッカーを知り尽くしている豊富な経験からくる安定感は抜群。サイドでボールを貰った時の前への移動の早さとサイドバック時での相手への執拗なアタックは相手にとって大きな脅威。一試合はホセに代り、キーパーを代行。

ハジ:39歳とは思えない運動量とフェイントの切れ味は特筆。なんども左サイドから責め上がりチャンスを作っていた。本人曰く、「若い連中に負けていられるか!!!」柔和な顔に似合わず強い闘争心の持ち主。益々の活躍が期待出来る選手。

加藤:細かいステップでのドリブルと安定したキープ力で攻撃の起点となる。途中、ふくらはぎの怪我で退場を余儀なくされるも、最終戦には復帰、4位獲得に貢献。ウオーミングアップ等の練習メニューを全て受け持ち、戦術面でもチームに無くてはならない存在。

俊輔:今回参加者の最年少者、16歳。文字通り駿馬のような活躍で、前へのドリブルでの突っかかりと中盤でのキープ力は秀逸。これから毎年EuroJに参加して欲しい選手。

新田:チームから期待されている役割を理解し、それに徹していたプレ−には頭が下がる思い。ひたすらFor the team を貫徹し、チームメートを内から支えていた。今回のユーロJに対する意気込みも半端ではなく、自宅での個人練習で体力とイメージトレーニングを実施。サッカーに対する愛情と愛着を体現している。

テラ:トップでの豊富な運動量で相手バックを拡散し、スペースを創出するパターンはFCFJ の重要な戦術の一つで彼なしでは実現出来ない。またバックを背にした時のボールキープは絶対に取られる事がなく、ポストプレーの重要な起点となっている。
第一試合目の得点は持ち前のスピートで縦に突き進みながら、鋭い右足での一振りで反対側ゴールサイドネットに突き刺さったシュートは絵に描いたゴールゲッター。素晴らしいの一言につきる。

イッセイ:この男の意外性は凄い。しばらく練習から遠さがっていた為、運動量とボールタッチの感覚が鈍ていたが、大事な試合で決定的な得点を二つもする事自体凄い。タイプ的にはGerd Müllerを彷彿させる所があり、決定的な場面で良いポジショニング取りと思いっきりのいいシュートで得点をする。チリ同様三月に帰国が決まっているが、是非サッカーを続けて欲しいと思う。

以上

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最終戦、PK合戦が始まる直線のチーム。

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キーパー新田が相手のキックを見事にセーブし、FCFJの勝ちが確定した直後。

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参加16名の勇姿。

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キャプテン前田へ4位のトロフィーが贈呈。
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タカさん練習参加

FCFJに多大な貢献をしてくれた酒井タカさんが本気国前に当地で過ごし、昨日練習に顔を出してくれました。
今後は日本で場を盛り上げてくれるでしょう。
タカ:いままで有り難う。そしてTake care !

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2月6日の練習

イツです、どーも。


今回も室内練習でした。その上1時間しか時間がとれずキツキツに詰めてミッチリ動き回りました。


・ウォームアップも兼ねて、鳥かご 4:1
が、今回は前回練習した”スペースを作る動き”を鳥かごで活かすというれんしゅうをしました。
ボールをもっていない方があえて鬼の方(つまり四角で囲んだ真ん中の方へ)駆け込み、動いてできたスペースに周りの人が走り込み且つ呼び込む、といった感じでした。
感想としては、スペースを作った後のその空間に走り込むタイミングが難しく、パサーもどの位置にボールを出していいのか分からなくミスばかりな印象でした。
でも、慣れていけば必ず実践で役に立つと思うのでこれからもこの練習をしたいと思いました。


・ミニゲーム (黄色チーム、オレンジチーム、白チーム)


結果:オレンジ 3勝。 黄色 2勝。 白 1勝。っで黄色が勝ちました。


得点王:新田さん。


ゲームの印象としは、フットサルなのでディフェンスラインでボールを奪われたらほぼ決められてしまうリスクがありながらも休息するためにディフェンスでのパスまわしが効果的であったこと。そのパス回しによって前の二人がタイミングを見計らって動き出しやすかったのではないでしょうか。黄色チームのカイが上手でした。


最近のウォって思った選手としては、やはり ちりちりさん(動きだしとシュートがすごかった)。ナベさん(ダイレのシュートがうまい)。大橋さん(体力がハンパない)。俊介(ユーロJのドタ参加)。かずや(声)。ホセさん(キーパーが…)。
皆さんもサイトウのウォって思った選手に入れるように頑張って下さい。以上、ごめんなさいでした。


ではユーロJまであと2週間、気合いをいれて頑張りましょう!!絶対優勝ですね!!


あ、ケビン応援ありがとう。ケビンも就活頑張らずにサッカー頑張ってね!


イツ

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澤田さんチームとの試合

FCFJの皆さん、関東支部の二瓶です。
実はとっても久しぶりにブログを拝見しましたが、活発に運用されているようで驚きました。
やはり、ブログ→アカウントを共有→誰でも投稿できる、という機動力はすさまじいですね。
さて、2月6日におこなわれた、FCFJ2代目コーチ澤田さんチーム対FCFJ関東支部の試合と飲み会の様子を報告します。
わたしは残念ながらドタキャンだったのですが、伊東さんが写真を撮ってきてくれました。
試合は9対2の圧勝だったとのこと。
伊東さんはじめ、試合に参加された方々、
補足コメント等、よろしくお願いします。
ちなみに、3枚目写真左側手前が澤田さん、その横が三宅さんという澤田さんチームの友人です。

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by fcfrankfurtjapan | 2010-02-09 00:33 | 関東支部