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<対外試合> 2009年5月23日 対お隣のドイツ人戦

今回はお隣のドイツ人チームと練習試合を行いました。

ユーロJに向けてのチーム分けをしました。

行くチームA:てらちゃん、チカツさん、加藤君、にったさん、イツ、たかさん、かごさん、ほんださん、市ノ瀬さん、中川さん、アリンさん

行かないチームB:しょうた君、シェフ、メンゼルさん、しゅんすけ、加藤さん、小林さん、ケンゾー、などなど

一本目はAチーム:ドイツ人
試合開始10分過ぎ、お互い体が温まって来た時に新田さんとドイツ人が接触し、新田さんが目の上を切る重傷を負ってしまいました。新田さんを病院に送るということでアリンさんも欠場したので、そのままBチームが入れ替わって試合をしました。
結果0-0の引き分け。

二本目、三本目はAチームとBチームを混合しました。
結果、二本目1-1、三本目1-2でした。

感想:ドイツ人チームのプレッシャーはそこまでキツくなく結構余裕をもってトラップすることができましたが、つめてくる場所ではしっかりガッツりとつめてくる、というのが印象的でした。相手の攻撃は一度トップにあててしっかりキープして二列目三列目が仕掛けてくるといった感じがしました。

自分はデュッセルの練習試合に参加していなかったので前回と今回の試合を比較できないので、試合後のミーティングのコメントをここにのせておきます。

デュッセル戦でできていたトップにあててからサイドに捌き崩すといったことが今回はできていなかった。
試合前のミーティングでどのような戦術を試すのかなどをもう少し綿密に話し合うことが大切。

これは個人的に感じたことなのですが、パスミスの多くが受け手側の指示不足だったので、受け手側はヘイっ!だけでなく、ボールを足下に欲しいのか、裏に走り込んでもらいたいのかをもう少し細かく要求することが大切なのではと思いました。今後、そういった内容を盛り込んだメニューを練習に取入れてみてはいかがですか?

正直、暑さのせいか試合内容を全く覚えていません。皆さんコメントで補填して下さい。


兎に角、今回もとても楽しくサッカーさせて頂けたのでFCFJに感謝です。
ごつぁんゴールごちそうさまでした。

イツ

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2009年5月19日第2回平日練習

先週に引き続き平日練習を行いました。

参加者は中川さん、かずや、タカさん、本田さん、小林2世さん、快、千勝さん、いっせい、にったの9名。

いつも使用しているグランドは管理人から許可が出なく使用できず、室内サッカー場も21時まで使えないため隣のグランドへ交渉し使わせてもらいました。

ぺナ内でのミニゲームでかずや、中川さん、タカさん、小林2世さん、快の5人対にった、本田さん、千勝さん、いっせいの4人での試合を行いました。

時間にして1時間半程度ミニゲームをしましたが、ゲーム中に感じたことはグランド状態が悪い中での基礎技術の差ではないでしょうか?

特に下が固いのでボールを落ち着かせることが出来ないと直ぐ相手にボールを取られてカウンターを食らってしまい、失点につながるケースが多かったように思います。

特に自分のゴールに体を向けた状態でトラップミスをしたときは、特に気をつけるべきだと思いました。

今チームはユーロJ優勝に向けて取り組んでいるため、気がついたことはお互いに話し合った方がいいと思いますし、お互い言いたいことがいえない環境ではやはりチームとして上に上がれないかと思います。

ですので、お互い意見等あるのであれば話し合っていけるよう皆さんで協力していきましょう。

最後に昨日参加された方々、非常に楽しくできたかと思いますが如何でしたか?
楽しい中に濃い内容のゲームができたと私は感じました。

にった

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<練習> 2009年5月16日

ロイヤル手前、ワインを飲めば人知れず前後不覚の ふるさん です。
今回は5月16日の練習をきっかけに、ちょっと個人的に思うところをぶっちぎりの文章力で述べさせてください。

【アップから練習】

アップは二人一組になってトス&キック。この練習は基本中の基本ですが、足にボールが当る感覚を確認するには最適な練習の一つだと思います。インサイドだけでなく、インステップや利き足でない方に重点を置いて練習をするとかちょっとした工夫でボールによりボールになじめますね。

その後は、サイド・ディフェンス・シューターの三組に分かれてのシュート練習。
私はこの練習は加わっていなかったので他の方にコメントをお願いしたいですが、横目で見ている限りでは、シューターがサイドにパスを出して前線へ。ディフェンスはシューターのポジション取りを意識しながら動き、サイドからのセンタリングが上がってきた際にシューターと競り合う、って感じでしょうか???

この練習はそれぞれのポジションを担当する人が何を意識して動くのかを理解しないと、流してやってしまう練習のように思えました。普段ディフェンスをやっている私にとっては、ディフェンスの人の目的は何か、についてちと疑問を感じました。センタリングを防ぎにいくわけでもなければ、シューターと積極的に競り合うわけでもない、言い換えれば‘ただ走ってサイドとシューターの間にいる動くカベ’の印象が強かったです。

【ゲーム】

ひと通りアップ&練習を行った後は、ざっくりと‘EURO-J行く組(ビブなし)’と‘それ以外(ビブあり)’の2チームに分かれてのゲーム。最初はハーフコートを使ってのミニゲームを数本。その後はハーフコートのままで、片方のサイドにはミニゴールを2つ置き、もう一方は大ゴールを置いての変則ゲームを数本。

結論から言って、勝負はほぼ互角。どちらかが入れればもう一方が取り返す、という感じの流れだったので、果たして何点入ったのか、そして誰が入れたのか正直あまり覚えてません。

ただ、前半の通常のミニゲームと比較して後半の変則ゲームに関しては、ゲーム前にビブありチーム内では‘これって何が目的だろう?’という会話もあり、結論のないままゲームに突入したので、ゲームをしながら動きを修正していく感じでした。

両チームとも声も出ていたし、玉回しも落ち着いていたし、素直に‘いい感じじゃない!?’と言えるゲームなのでした。

が、、、私の言いたいことはここからであります!

【雑感】

今回の練習では私は通常通りディフェンスをやってましたが、少々充実感には乏しいものでした。
これは私が肋骨の具合を見ながらゆるりとしたプレーをしていたせいもあるかもしれないですが、それだけではないかもしれないので理由をいくつか。

1.目的がはっきりしない

練習であれ、変則ゲームであれ、それをやるのは何を得るためにやるのか、その目的を明確にする必要があるでしょう。FCFJは個々人のレベルや参加している目的も異なるのでそこまで堅く考える必要もないのかもしれないですが、少なくとも今はEURO-Jでの優勝を目標にしているはずですね。

であれば、この練習・ゲームをすることで、それぞれのプレーヤーがこういう動き・判断を学んで欲しい、とか何らかの課題を事前に共有することが大切だと思います。

チーム力とは個々の力が集まったものであるが、個々の力は目的を共有しなければ強くならない。

これは私が仕事でも常々行動規範にしていることですが、目的を共有していないときのチームはそれを構成しているメンバーのスキルとは関係なく、あまり有効に機能しないものです。だから話し合いでもリーダーからのメッセージでもいい、‘こういうことをやりたいんだ・やろう’という目的を共有できなければ、ただボールを蹴っている時間を過ごすだけでもったいないと思う。

2.ゴールへの執着心

ディフェンスをやっているとしばしば感じることですが、我々はゴールへの執着心は薄いと思います。

サッカーは基本的に点取りゲーム。つまり、いかに多く点を取るか、点を取られないか、この二点に尽きるでしょう。FCFJでは普段GKなしのミニゲームに慣れているので、全ての人を抜いてからシュートを蹴りこむのはいささかお行儀が悪い、という雰囲気を感じることがあります。これは‘完全に崩す’ことができた場合にはいいのですが、そうでないときにはディフェンスとの競り合いの場でゴールに迫る気迫をあまり感じず、結果シュートで終われないプレーが多くなる傾向にあると思います。

ディフェンスとしては、‘あ、はいっちった’のゴールより‘やられた。でも次はどうやって止めようか?’と考えさせてくれるオフェンスがいい。執着心のあるオフェンスは、ディフェンスにも集中力を求めるし、それをゲームの中で繰り返すと本当に体が覚えてくれるんですね。

だから、私個人としては‘完全に崩して、ボールを置きに行くゴール’よりは‘とにかくシュートで終わるプレー’の方が実りあると思ってます。特に今のEURO-Jを目指している段階では。

【最後に】

もしかすると‘そんなに熱くなるなよ’という方もいるかもしれないですが、せっかくの機会ですので私の思いを述べさせていただきました。読み返すと文章力も何もないのが分かるのですが、何がしかばちこーんと皆様の心に響くものがあればそれでいいのかな、と言いっぱなしにしておきます。

では、皆様コメントをお願いします。


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第1回平日練習(5月12日)

遅くなりましたが、せっかく企画したので参加者及び内容でも書こうと思います。

参加者 : にった、かずや、タカさん、本田さん、中川さん、快ちゃん、千勝さんの7名。

最初中川さんが来るまで3対3のゲームをして、縛りはシュートはダイレクトでゴールの際は全員上がっていないといけないルールで、壁とネットにボールが当たったら相手ボール。

途中から中川さんが参加したので、外で見ていたトルコ人に声をかけて4対4のゲーム。
このゲームも得点時は全員上がっていないといけないルール+ネットに当たったのは相手ボール。
短い時間ながら攻守の切り替えが早いため、疲れがたまるのがいつも以上に早かった感じがします。

でもゲームをやりながら感じたのは、悪い流れの時に個人個人でそれを修正できるようになってきたこと。
今まで特定の人たちしか声が出なかったのが、みんなで声を掛け合って助け合うことが出来るようになったこと。
それ以上にみんながゲームに集中していて、楽しい中にも熱い戦いが出来る環境が整ったことでしょうか。

特に最終ゲームはトルコ人の人が抜けて、快ちゃん、かずや、にったの3人対タカさん、中川さん、本田さん、千勝さんの4人でやった試合は熱く、そして面白かったです。
特に4人チームの1本目は動き方もばらばらで、3人チームが簡単に守備できたので試合自体も圧勝になってしまいました。
が、2本目は動き方を工夫して、3人相手に対してどのように攻撃していけばいいのか修正が出来たと思います。

今後は定期的にこのような企画をして、仕事帰りの一汗をかければと思っております。

来週以降も続けていきたいので、参加者随時募集していきましょう。

書く内容ではないのでしょうけど、せっかく企画して実践したので簡単ではありますが書いてみました。

何でもいいので皆さん、投稿しましょう!!!

久しぶりに参加して楽しかったにったより。

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<練習> 2009年5月9日

初めてブログ投稿任されました。 たくみ(松澤)です。
書けること書いていこうと思います。


さて、EURO-Jのことを考えると、こんな感じに練習できるのもあと何回か…でしょう。改善すべきところを見出したり、連係/個人のプレーの再確認をしたりするのにいい時期です。



先週の練習で行った「猫じゃらし」(?)を今回もウォーミングアップに取り入れました。

この練習法は基礎的なことですけど、試合中に完璧に同じことをするのはやはり難しい。先週、かずやコーチからのアドバイスを心の中で暗唱しながらでのトライ。

次のプレーのイメージを頭に浮かべつつ、ボールを受ける体勢を整えつつパス回し。

そして、皆からだが温まったところで試合へ。


チーム分けはEURO-J参加組(ビブなし)と不参加組(ビブあり)でした。

それで肝心の試合内容ですが、最初の2本では参加組がうまくボールを回せていて、中央からでもサイドからでも点を狙う姿勢がありました。

中央では寺さんがポストになったりして、必要なところにいつもサイドなどから誰かが走りこんだり、待機したりと、猫じゃらしの効果が出たのか、効果的なパス回しを披露。

さらには、後ろに戻してサイドに散らしたりと、後ろからの組み立てもしっかりとしていました。やはりゲームを作るのには後ろがしっかりしていないとだめですね。


→  もちろん、意図してそういうプレーを心がけていたかどうかはわかりませんが、意図していなかったとしてもゲームの展開の仕方としてはいいものが見れた気がします。

そして、スペースに走りこむ動きができていたビブなし側は、守備時のスペースの消し方も
っかりできていて、攻守の切り替え時の移動距離が短かったのもその的確な位置にいたおかげかな、と。



2本終わったところで気づいたこととしては、やはり全体(特にビブなし側)の運動量が落ちてきたということ。2本やれば、運動量も必然的に落ちますが、その状態でどこまで集中力を切らしてできるか。

ポジションの変更のせいでもあるかもしれませんが、ビブなし側のパス回しの精度が落ちてきたのは感じました。

それもあって、3本目からはビブあり側が試合の主導権を握ってた時間帯がありました。実際、その時はビブあり側が数得点。

なぜ得点できたかといえば、サイドの深い位置にスペースができていたのを効果的についた結果なのではないかな、と。  

それと、自分が言えることでもないのですが(苦笑)、集中力がきれたのか、終盤の2ゴールくらいは自陣深いところでのパスミスなどに起因していたものでした。

最後まで適度な緊張感を保てれば試合をうまく締められるのではないかな、と。

ちょっと感じたこと:
試合内容は、週を重ねる度に濃密な内容になってきている。
試合の合間での「修正」が効果的で機能している
チーム全体の士気が上がっている

今回の練習でもそうでしたが、ちょっとしたアクシデント的なこともあるので大きなけがしないように注意していきましょう。まあ、注意しようがないのがアクシデントというものですけれど…(苦笑

それでは
たくみ

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<練習> 2009年5月2日

初めてブログに書き込みします。ロイヤル最年少のカシ(柏村)です。



3連休の中日、気持ちの良い晴天で参加者は16名でした。

いつものように最初30分は基礎練習、その後はミニゲームです。



【基礎練習】

約5x5m~7x7mのスペース内で3対1や4対2の猫じゃらし。(←一般的に何という練習名ですかね?)

ボールを追いかけける1名もしくは2名は15本連続のパスが通らないように結構必死でボールを追いかけ、息が上がり身体も暖まったと思います。



途中休憩を挟みながら”かずやコーチ”が皆に良いアドバイスをしてくれました。

①見方がボールを持っている時は見方がパスを出しやすい位置までしっかり動く。

②見方らかボールを受ける時は、次に自分がパスを出しやすい体制でボールを受ける。



特になるほどと思ったのは②.一歩余分に動いてパスを受けるだけで次の行動(パスを出したり、ドリブルしたり)の余裕が全然違ってくること。

ゲーム中はきつくてその一歩が時々出ないのですが、練習でその動きをしっかり見につけ、ゲーム中も自然とそのように動けるように練習していきましょう!



【ミニゲーム】

ビブなし:中川さん、かずや、しゅんすけ、たくみ、いっせい、かとうさん、千勝ちゃん、寺ちゃん

ビブあり:デニス、しょうた、タカさん(2本終了後に退場)、イツ、メンツェンさん、本田さん、こう、カシ



結果は凸凹あれど、最終的には15分x4本で同点ぐらいだったと思います。

前半はビブありチームが優勢、後半はビブなしチームが優勢の流れでした。



ビブなしチームは多分かずやコーチがゲームキャプテンをやっていたと思います。

詳細の作戦などは、ビブなしチームの方コメント下さい。相手から見ると、チームの悪いところに修正をかけて、毎ゲームごとにチーム力がアップした感じです。

特に寺ちゃん、トップらしい良い動きをしていましたね。



ビブありチームは航がゲームキャプテンでした。方針はEURO JーCUPもあと2ヶ月に迫ったので、ある程度ポジションを固定して

ポジションの適正判断や得意なポジションでのステップアップを課題として、あまりポジションを変えずに最後までゲームを行いました。

シーズンオフには色々なポジションをやって自分の得意不得意を確認するのも良いですが、大事な試合の直前は今回のように得意なポジションで、課題は何かを

確認するのも良いかなと感じました。



全体を通して最近よく感じること

・非常にチームの雰囲気が良くなっている

・皆まじめに練習、ゲームに取り組んでいる

・その結果、チームとしてすごく良いゲームを展開している(チームの流れが悪い場合も修正できるようになっている)



天気の良い日が多くなる反面、暑くもなってきました。

水分補給などもこまめに行い、怪我だけでなく体調の管理にも気をつけ、毎週楽しく練習続けましょう!

以上
カシ

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