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2008年12月27日 蹴り収め

2008年度最後の練習(蹴り収め)でしたが、6名が参加してくれました。
参加者は新田、西村、航、吉田さん、かわし、健太郎で最初の30分間は4対2のパス回しの練習をしました。
いつもはただボールをまわしているだけで、その場から動かないことが多かったのですが、今回はスペースも狭くし、その中でパスを繋ぐには動きながらボールをもらいに行かないとつながらないため、1-2M程度左右に動きボールをもらうようにやりました。
特に最後の方はみんなの意識が高かったので、結構ボール回しができたと感じました。

その後は、来年のテーマでもあります勝ちにこだわりながら、楽しくをテーマに3対3のゲームをしました。
毎回しばりを付けながら、負けたチームは罰ゲームをするということで、これが結構面白かったです。

特に負けた後に罰ゲームをする屈辱は結構しんどく、しかもきつい。
だから得点したときの喜びも大きかったのではないでしょうか?

チーム分けはビブスチームが航、健太郎、吉田さん、ビブスなしチームは新田、西村、かわしの

1試合目はフリータッチのシュートの際は必ずハーフラインまで全員上がる
2試合目は左足のみでハーフラインまで上がる
3試合目は右足のみでハーフラインまで上がる
4試合目は3タッチ以内
5試合目は絶対2タッチ(ダイレクトも禁止)
6試合目は全部フリー(なにも縛りなし)

3勝3敗で終了

個人的にはすごく楽しく、内容の濃い蹴り収めだったと思います。
特に最初のボール回しもそうですが、3対3でのゲームですとみんながボールに触れて、個人の意識改革にもつながるように感じました。

2009年度は少しボールを使った練習等取入れながらやっていきたいと思いますので、ご意見、相談等ございましたらどんどん投稿してください。

来年度もFCFJの皆様よろしくお願い申し上げます。

それでは皆様良いお年を!!!

新田コーチより




少し遅れましたが自分もコメントしたいと思います。

ボール回しはまた基本技術の重要性が出たと思います。短いエリアで相手も近いですが、結局はとめて、ける。これの繰り返しです。それができれば、相手にそう簡単には取られないでしょう。

ミニゲームですが、健太郎、うまくなったな。と思いました。先週は俊介について書きましたが、今回は健太郎の成長のあとが今回よく見えました。

一言で表せば、積極性でしょう。

自分でドリブルしてみる。

味方がいてもシュートしてみる。

難しいプレーにチャレンジしてみる。

そういうミスを恐れない姿勢がとても良かったと思います。これだけでは、自分よがりなプレーにも聞こえますが、彼は自分がミスをしたら、必ず守備をしてそのミスを取り消そうとしていました。これなら、誰も文句は言わないでしょう。

以前は自分の殻に閉じこもってミスしないようにと慎重なプレーが彼には多かった気がしましたが、今回の3対3ではあまり見受けられなかったと思います。

とても抽象的な表現で、練習にこられなかった皆さんにはなかなか彼のプレーが伝わらないと思うので、ひとつ例を挙げたいと思います。

狭いコートで3対3ということは、時間をかけて攻めても、小さいゴールの前に3人のディフェンスが立ってしまうので、なかなか点が入りません。

ということはカウンターが一番効果的です。

ボールを奪ったらとにかく早く相手ゴールまで行って数的有利の状態を維持してシュートまで行くのが理想的です。

自陣でインターセプトした健太郎は迷わず相手ゴールへ向かう、相手は1人、たぶん新田さんだったと思いますが、 こっちは2人。ここで、彼の選択肢は2つ。こっちへ横パスを出すか。自分でシュートするか。

以前なら100%横パスの局面です。新田さんもそれを読んでいたと思います。健太郎はこっちにパスを出す仕草を少し見せてから、自らシュートを打ちました。結果敵には、はずれましたが、自分の中で「あ、健太郎はうまくなったんだ」と思った瞬間でした。

3対3とてもよいと思います。人数が多いときには3人チームを6チーム作って3コートで総当り戦をするのも、楽しいかもしれませんね。

by 航 

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2008年12月20日の練習

おじさんチームから見た試合内容(補足)
チーム分けについては年齢順で分けましたが、この試合の意図としては航の意見(若手チーム)とは逆に人は動かなくてもボールをうまくまわすこと、危ないときはちゃんと戻って守備をすることでした。
というのはドイツ人チームがそうであるように、それほど動かなくても的確なポジション取りとちゃんとした指示を出せれば実践できることなんです。
しかもドイツ人たちは危険なときには体を張ってボールを取りに来るし一生懸命走って戻ります。
あの危険察知能力は見習わなければいけないでしょう。
話は戻って、おじさんチームは最初の2本目ぐらいまでは声が出ていなかったが、ポジション取りがうまくできてたので、試合としてうまく機能していた。
だが時間が立つにつれ疲れのため、ボールばかり追っかける状態、ミスの連発により最後の2本は防戦一方になりかけていた感じです。
この最後の2本のゲームで感じたのは基本技術。
止めて蹴ることができないため、全て相手ボールになりピンチを招くという悪循環になってしまいました。

やはり今後の課題は基礎技術の練習。
止めて、蹴るができることでもう少し楽しいサッカーになるのではないでしょうか?

そういう意味では若手チームの最後の2本のゲームの内容と雰囲気は非常に良かったと感じました。

by 新田

今日は、練習に12人集まって、6対6のミニゲーム。

若手 対 おじさん で試合を行ったのですが、僕のプレーした若手チームは、とにかくとまらずに常に動いてプレーすることを心がけました。FCFJ でよく見られる現象ですが、流れの悪いチームの選手はみんな止まってボールを受けようとします。全員が足元で受けようとして止まってしまうと、相手はディフェンスしやすく、出し手は困ってしまいます。結果、ボールは回らない、ディフェンスする時間が長くなる、簡単なミスが増える、悪い形でボールを失う、カウンターを食らうという悪い流れが続きます・

そこで、今回のチームの課題は常に動いて、ほかの選手のためにスペースを作ること。とくに、サイドの選手が大胆に長い距離を走ることによって、ほかの選手が連動して動き、結果、全員が相手から離れて余裕を思ってボールを持てていたと思います。

若いから体力もあって、最後までよく走っていたと思うし、今後もFCFJ全体が「つねに動く」という意識を持つことが大事だと思います。

by 航


昨日の練習は、おじさんチームと若手チームと分かれてゲームをしたのですが、その際おじさんチームの最年長である自分に唖然としてしまいました…。ゲームは新田コーチ(同じくおじさん)が先ずは怪我のないよう楽しく!!という注文どおり楽しくをベースに、また動き方に関しては多少厳しく注文を受けながらもできたのではないでしょうか。最後の20分のゲームはおじさんチームはみんなお互い声がでていて良かったと思います。

by ありん

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やっちゃん、かっつん送別紅白戦

12月6日の送別紅白試合

やっちゃん、かっつんの紅白送別試合をこの日は行いました。
お二人には毎回ハーフごとにチームを交代してもらい、合計20分ハーフx4本行いました。

今までやっていた紅白戦以上に皆さんが勝とうという意識をもって望んでいたと感じました。
とくにこの日の主役はなんと言っても送別されるお二方のやっちゃんとかっつんではなっかったでしょうか?

結果としてはかっつんの素晴らしいヘディングショート決め、やっちゃんは同じような形ではずした、、、。

でもお二方にとってFCFJ最後の大ゲームにご活躍されたのは気持ちの現われだったのではないでしょうか?

さらにありんちゃんのファインセーブがあり、試合も引き締まったと思います。

やっちゃんには創設当時からチームを支えていただき、またチームをまとめていただき本当に有難うございました、そしてお疲れ様でした。

かっつんも是非日本へ戻ってもサッカーを続けてください。

主役のお二人からもコメント待ってますので、宜しくお願いします。

新ヘッドコーチより

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